債務整理は、その種類によって違いがあります

《債務整理のメリット&デメリット》

 

過払請求

民事再生

任意整理

自己破産

借金を0にすることができるか

対象外

×

ブラックリストに掲載されないか

対象外

×

×

×

職場に知られずにできるか

官報に名前が掲載されないか

×

×

財産を取られないか

×

裁判所の手続きが必要ないか

×

×

債権者の同意が必要ないか

×

資格制限のある職業も問題なくOKか

×

    〇は可能   △は場合によっては可能    ×はできない

 

いずれを選択するのかは、あなたの借金内容、資産そして収入によります。

 

債務整理が成功するか否かは、相談者が置かれている状況に合わせた方法が取れるかにかかっています。
弁護士などの専門家と相談し、ベストな選択をしましょう。

 

関連ページ

借金の消滅時効
過去の借金返済を利息制限法に適用すると、過払い金が発生する場合がありますが、その過払金を返還請求できるのは、取引が終了して10年までです。それを過ぎると時効となり返還請求ができまくなります。
弁護士費用
弁護士費用は、弁護士が所属する協会によって基準となる金額が決められていますが、公共料金ではありませんから弁護士事務所により違いがあります。お支払いの方法については、事情により分割支払い、一部免除、後払いなどの相談に応じてくれます。
債務整理のデメリット
借金まみれを解消するには債務整理が早道ですが、そこにはデメリットもあります。それを認識して対策を立てなければなりません。
ブラックリストとは
債務整理をするうえでデメリットになるのが、ブラックリストに掲載されることでしょう。その結果、金融機関からの融資、クレジットカード、キャッシングなどの新規申し込みが5〜7年ほどはできなくなります。